長崎県長崎市さくらの里の「復習型少人数制しらいわ学習塾」です。
学校のような授業形態ではなく、一人一人に合わせた学習指導を進めていきます。
解らなくなったところまで戻り復習し、個々のペースで進めていきます。
『解らないところが解らない』状態でも1から進めていくので大丈夫です。

中1中2からの持ち上がりで、中3は毎年ほぼ空きがありません。
御早めに御連絡御待ちしております。

楽しく学べるよう一人一人に合ったBESTを常に模索し、勉強へ対する苦手意識を無くします。

  • この教室だけの特色
  • 1.学校教材をメインに使うので塾教材を購入する必要はありません。
  • 2.理解できないまま次へ進めることはしません。繰返し復習し定着をはかります。24時間LINEでの質問にも対応致します。
  • 3.『teaching』を取り入れています。
  • 4.終了と共に一斉に送迎します。終了時間に合わせ、スタート時間は各自調整出来ます。

高校受験は中1中2の内容が8割です。小学校からの総復習も含め、御早めに無料体験授業へ御電話ください。

出来るだけ、御家庭の負担を減らすべく努力しております。親心に付け込むような理不尽な金額は頂きません。
親子共に笑顔で合格へ向かえる環境を一緒に作っていきたいと思っております!


長崎市(長崎県)の場合、中1・中2の成績もバッチリ入試に関係します。それなのに中3の夏に強調されるのは、システム上の「取り返しのつかなさ」が目前に迫るからです。
 
1. 長崎県の計算ルール:中1から勝負は始まっている
長崎県の公立高校入試では、調査書(内申書)に中1・中2・中3の全学年の評定が記録され、合否判定に使われます。

配点: 9教科×5段階=45点満点 × 3学年分 = 135点満点 で計算されるのが一般的です。
つまり、中1の時に取った「2」や「3」は、中3で「5」を取っても消し去ることはできず、そのまま持ち点として加算されます。

2. なぜ中3の夏に騒ぎ出すのか?
中1から大切だと分かっていても、学校や塾が夏に強調するのには切実な理由があります。
残り「1/3」の確定: 中1・中2の成績はすでに確定しており、変えられません。残された「中3の成績」を確定させるのが2学期(12月まで)であり、夏休みはその最後の準備期間だからです。
志望校との「ギャップ」が見える: 夏の三者面談などで具体的な志望校(長崎北、長崎西、長崎東など)が決まると、今の手持ちの内申点では足りないという現実が突きつけられます。

逆転の難しさ: 長崎の一般入試は「当日点」と「内申点」の両方で見られますが、内申が低いと当日試験でかなりの高得点を取る必要があり、非常に不利な戦いになります。

結論
学校がもっと早く言わないのは「中1からプレッシャーで潰したくない」という面もありますが、制度上は中1の1学期からすでにカウントダウンは始まっています。
もし今、中3の夏であれば「過去の分は変えられないが、2学期の評定を1つでも上げる」ことが、長崎市内の高校合格への唯一の現実的な戦略になります。
現在のお子様(またはご自身)の学年や、具体的に気になっている高校はありますか?それによって、内申点の目標目安も変わってきます。

予定表

  • 基本:(月)(火)(水)(木)18:30~21:00
       (土)18:00~21:00
       (金)日祝日御休み

    長期休み期間:(月)(火)(水)(木)(土)   
                               9:00~12:00
                               (金)日祝日御休み

       
    ですが、塾生次第で週7日塾を開けることも多々あります。
    塾生に合わせ臨機応変に対応させていただきます。

アクセス

所在地:長崎県長崎市さくらの里2丁目14番22

受付時間:朝0時0分~夜0時0分まで

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